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2014.10/01(Wed)

きゃら日誌 ~10月といえば~

みなさん、お久しぶりです!
あ。はじめましての人もいるのかな?北浦歩美です!
「西原ちとるの成長記」っていうお話の中でちとるの飼い主をしています。

今日は作者の葉さんにおねがいされて、私が書くことになりました。よろしくおねがいします!

10月…運動会のじきですね!
でも私の学校は春に運動会があるので、今は冬にあるげきの発表会で何をやるか話しています。
今のところ「ピーターパン」になりそうなんだけど……空を飛ぶところとかどうするんだろう?

あとは…ハロウィンとか?
外国でやってるような仮そうはいやだけど、みんなの家を回ってお菓子をもらうのは楽しそう♪
きかいがあればやってみたいな。


あ!もうこんなに書いたんだ!
最後まで読んでくれてありがとうございました!
今度はぜひ本ぺんで!待ってまーす!!

---------------

ってな訳で、突発的な企画です。今回は歩美ちゃん。
ちとると悩んだんですけどこちらで。彼は…来月かな(>_<)

ちなみに、劇の演目は実際に私が小学生の時にやったもの。弓矢作りに苦戦してました。飛ばさなくちゃいけなかったので( ̄▽ ̄;)



ではでは、今回はこの辺で。
本日もお越しくださいましてありがとうございました☆
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20:58  |  西原ちとるの成長記(葉)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09/21(Sun)

浮上者その2。

お久し振りな葉です。

この記事書くに当たって個人カテゴリ見直したら、最終更新が2010年末……放置し過ぎですね( ̄▽ ̄;)

とりあえず目先の目標として、月初のごあいさつ(?)を再開させること…?
…何でもいいから書き続けること、ですかね。

あ。あとはいい加減「彼」を元に戻さないといけませんね(;¬_¬)


私生活で何が起きようと、ここでの「私」は多分ずっと「アルバイト(会計)」のまま。皆と楽しく過ごせたらいいな、と思っておりますo(^-^o)(o^-^)o


では、今回はこの辺で。
本日もお越しくださいましてありがとうございました!
07:31  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09/20(Sat)

お久しぶりです。

皆さんお久しぶりです!
黒蝶のつぶやきをみて浮上した副店長の白蝶です。

全然更新はしていないけどみんな元気ですよ♪
今度また飲み会でも企画しようかなと考えてます。

そしてこれからもう少しだけ更新できるよう努力します。
とりあえず私は最後にあけた小説を完結させます。
それぞれ忙しいから頻繁には無理ですが(>_<)
もし誰か見ていたら期待せずに見守っていてくださいm(__)m

不定期な店ではありますが今後もどうぞよろしくお願いいたします。
21:49  |  白蝶  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08/11(Mon)

黒蝶のつぶやき

最近なかなか皆と会えてないな、、、。
またちょくちょく更新しないとな。
17:42  |  黒蝶  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.10/17(Wed)

男と男のチョコ争奪戦(バレンタインバトル)!!6

そして、2月14日。
バレンタイン当日。

「ぜーはー、ぜーはー。まだちょっと微熱があるけど、何とか登校出来て良かった……。」
「あっ…!」
昇降口に着くと、僕のフィアンセの姿を見つけた。
「歩美ちゃん!お…はよー……ゼーハー、ゼーハー……。」
「たっ、高彦くん?お、おはよう……。どうしたの?」
「あ…あぁ…。昨日の夜、ちょっと体調崩しちゃって……。まだ本調子まではいかないけど、これぐらいの風邪、僕にとってはへっちゃらさ!」
「そう?とても大丈夫そうには見えないけど……。もう~。無理しないで今日は休めば良かったのに…。」
「休む!休みなんてできないよ!だって今日……八ッ!」
「今日?」
「いや、何でもない!今日も歩美ちゃんに会えて、僕、幸せだなって♪」
「何言ってるのよ。クラスメイトなんだし、毎日会ってるじゃないの。」
「じゃあ、私先に教室に言ってるね。高彦くんも早く上履きに履いた方がいいよ~。」
そう言って、歩美ちゃんは教室の方に行ってしまった。
「……あっ……。」
歩美ちゃんに言われて気づいたが、僕外履きのまま、上がってたんだ。恥ずかしい……。

教室に着くと、早速、クラス中が黄色い声で賑わっていた。
すぐさま、僕にもクラスの女の子はもちろん、上級生、下級生からも、大量のチョコが贈られた。
「美波くん。これ本命チョコです!私の気持ち、受け取って下さい!」
「高彦さま。私、昨日、徹夜して、貴方のためにチョコ作りましたの。受け取って下さる?」
「高彦くん。いつもかっこいい貴方に、あたしからの愛をあげるわー。」
「美波さーん。」
「高さま~♪」

「ありがとう。君たちの気持ち、ありがたく受け取らせて頂くよー。ニコッ(営業スマイル)」
「「「…………キューン……!」」」」
僕の営業スマイルを見て、女の子たちは、満足そうな顔をして帰っていった。
今年もいっぱい貰ったな~☆(←ちょっと嬉しい)
だけど、僕の大本命からのチョコはまだ貰えてない……(泣)

ふと、歩美ちゃんの方に視線を向けると、彼女も女友達にチョコをあげていた。
「はい。これ、優香ちゃんとエリザベスちゃんに。お母さんと一緒に作ったチョコとクッキーだよ。私の作ったのはちょっと形悪いけど、味は美味しいと思う!」
「わー、ありがとう♪それじゃあ、これはあたしから。定番と言えば定番だけど、板チョコを。」
「わたくしからは、パパに頼んで、買ってきて貰ったチョコを。外国のチョコなので、お口に合うかどうか分かりませんけど……。」
「二人ともありがとう。」

結局、朝の時点では貰えなかった。

その後、期待して待ってみたが、一向に歩美ちゃんから、僕へのチョコは貰えなかった。

放課後……。

「高彦くん、一緒に帰ろーう♪」
「えっ?」
「歩美ちゃんから誘ってくれるなんて!どうしたの?まさか……僕のこと……ッ!!」
「何言ってるの?だって、高彦くん、さっきまで保健室で寝てたじゃん。先生から、一人じゃ危ないから、一緒に帰ってあげてって頼まれたし……。」
「あっ、そうなの?」
言わずとも、体に鞭を打って登校してきたので、給食を食べた後、急に体調が悪化し、午後いっぱい僕は、保健室で寝ていた。
「うん、それじゃあ行こうか。」
「あぁ、待ってよ~。」

やったー☆
これは、予想外のハプニングに、期待できそうだ♪

「相変わらず、高彦くんは、いっぱいチョコ貰ったんだねー。」
歩美ちゃんは、僕の持ってる大きな紙袋を見ながら言った。
「まあね。何か知らないけど、僕はモテるからね☆これだけの子が、僕を良く思ってくれてると思うと、お世辞でも嬉しいよ。」
本当は、君に一番に思ってもらいたいけど……。
「ふーん……。」
歩美ちゃん、完全にスルーですかっ!!
…………。
仕方ない、ここは、少し強引な手に出させてもらうよ。

「ねぇ、歩美ちゃん。何か忘れてない?」
「何を?」
「今日はバレンタインデーでさ、好きな人やお世話になっている人へチョコを贈る日だよね?」
「うん。そうだね。でも、チョコなら全部、皆に渡したし、忘れてるものなんてひとつもないわよ。」
はぁ……、完全に僕のこと忘れられてるよ(泣)
「……のは?」
「えっ?」
「………だから…」
「“僕への”…チョコは?」
「高彦くんへのチョコ??」
「うん……。」
うわぁ、自分からチョコ欲しいなんて言っちゃって、すごく恥ずかしいっ///

「………。」
「……ないわ。」
ガーーーーーン!!
なっ、…無いのか……。
いくらなんでもそれは、痛すぎる!!
「……だって、高彦くんへのバレンタインの贈り物は、チョコじゃないんだもの。」
ショックを受けている僕をよそに、彼女から予想外の言葉が発せられた。
「ほぇ!?」
すると、彼女はランドセルの中から、封筒を取り出した。
そして、封筒の中からチケットを取り出し、その1枚を僕に渡した。
「はい。映画の無料鑑賞券。」
「懸賞で当たったもので申し訳ないんだけど、高彦くんには、何かとお世話になってるから、今度見に行こう♪」
「あっ…、歩美ちゃん!ありがとうっ!!」
僕は嬉しくなって、思わず泣き出してしまった。
「ああ、高彦くんたら鼻水が…。はい、ティッシュ。」
「ごめん、ありがとう。フーーーン!」
「……まずは、早く風邪治さなきゃだめよ~。」

チョコは貰えなかったけど、歩美ちゃんと映画デートというこの上ないプレゼントをゲットした、美波高彦であった。

テーマ : オリジナル小説 - ジャンル : 小説・文学

19:54  |  男と男のチョコ争奪戦(バレンタインバトル)!!(黄枝)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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